ゼミナール21ソクラ大橋校

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【速報】第3回地区実力テストボーダー発表

投稿日:2018年11月23日/ カテゴリ:教室からのお知らせ

先日行われた第3回地区実力テストの成績が返ってきました。

【第3回地区実力テスト平均点】

国語 社会 数学 理科 英語 総点
62.0 48.1 55.4 58.8 59.0 283.5

前回と比べ総点で+8.1点と上がっています。

上がった理由として、上位層の得点アップは少ないものの、

下位層の得点アップが大きいためと思われます。

すなわち、「勉強していなかった子たちが頑張り始めた」と言えます。

回収した成績をもとに『第3回地区実力テストボーダー予想』を作成・発表しました。

ここでは、私が作成した『第3回地区実力テストボーダー予想』から

県立高校別に特筆すべき点を挙げます。(宮崎市内県立高校のみ)

【宮崎大宮高校】

文科情報科は相変わらずの人気で2.25倍。「チャレンジ」した生徒も多数含まれていた模様。

昨年度最終倍率が1.98倍だったので、おそらく現実を見て普通科などに移動すると思われる。

普通科は徐々に志願者が減ってきている。昨年度最終倍率が0.82倍だったので、この近辺まで下がるだろう。

文情科をあきらめた生徒たちの動向で普通科の難易度は変わる。

【宮崎西高校】

理数科はさらに志願者が増え、450点前後がボーダーラインとなる。

普通科昨年度から人気が高くなっており、現時点でもそれなりの倍率をキープ。

普通科の場合、倍率よりも350点を確実にとれるかどうかで決まるだろう。

【宮崎北高校】

サイエンス科は現時点では「広き門」。理系人気の少なさが影響している。

問題は普通科。市内県立普通科4校の中で倍率が最も高い。ボーダーを下回ると厳しい。

【宮崎南高校】

フロンティア科は前回よりも約40名志願者が増え、一気に「狭き門」に。

それは普通科にも大きく影響を与える。

もしフロンティア科から大量の「回り込み」が起こると、普通科の志願倍率は1.25倍となり「狭き門」に。

軽い気持ちで宮崎南高(普)への変更は危険。

【宮崎農業高校】

全体的には倍率、ボーダーラインともに落ち着いている状況。

しかし例年人気のある食品工学科、生活文化科は相変わらずの高倍率、ボーダーラインも高め。

生産流通科がやや「狭き門」の様相。

【宮崎工業高校】

数年前までの「県内屈指の高倍率高校」は昨年度から落ち着いている。

今年度も同様の感じであるが、倍率よりもボーダーラインが高い学科は存在する。

特に機械科、電気科、電子情報科、建築科は要注意。

【宮崎商業高校】

この高校は生徒や保護者のなかでは人気・評判のある高校であるが、

高校入試になると倍率、ボーダーラインともにやや落ち着く傾向がある。

商業科、経営情報科、国際経済科のボーダーラインはやや高め。

経営情報科は「広き門」のようだ。

【佐土原高校】

ご時世なのか、情報技術科と産業デザイン科は高倍率、ボーダーラインも高い。

近隣の宮崎北高校とほとんど変わらない。(定員のことを加味するとこちらが厳しいか。)

電子機械科もボーダーラインが高いので要注意。

 

※宮崎海洋高校と本庄高校は割愛しました。

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