ゼミナール21ソクラ大橋校

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【小5算数】「割合」を解く上で大切なこと

投稿日:2018年2月11日/ カテゴリ:教室からのお知らせ

算数・数学はどの学年も難しい単元に入っていて、

塾でも自習をする生徒の多くは算数や数学に取り組んでいます。

今回は、その中でも苦手意識を持っている小5算数の「割合」について、

ここでワンポイント解説をします。

 

【小5算数 「割合」ワンポイントアドバイス】

割合に関する問題は、

●「割合」=「比べられる量」÷「もとにする量」

●「比べられる量」=「もとにする量」×「割合」

●「もとにする量」=「比べられる量」÷「割合」

という公式を用いて答えを導き出すよう教科書では指導しています。

 

しかし、問題に、

何が「比べられる量」で、何が「もとにする量」なのかが

はっきり書かれていません。

そのため、正しい式を立てられずに正解できない児童がほとんどです。

 

中学生になっても、方程式の文章問題で

「割合」に関する問題が多く出題されていますが、

やはり正解率が低いのが現状です。

 

ここで重要なのは、

「比べられる量」と「もとにする量」を正しく判別することです。

《問題例1》

① 全体に対する一部の割合のときは、

全体が「もとにする量」、一部が「比べられる量」となります。

したがって、この問題では面積全体を問われているので、

「もとにする量」=「比べられる量」÷「割合」の公式を用いて、

◎108÷0.45=240   (答え)240㎡

 

《問題例2》

②  「AはBの(  )%」の書き方では、

主語のAが「比べられる量」、

「~の」のBが「もとにする量」となります。

したがって、この問題では、

比べられる量が□になっているので、

「比べられる量」=「もとにする量」×「割合」となり、

1200×0.15=180  (答え)180 となります。

《まとめ》

●「割合」の意味を知る。

●公式をちゃんと覚えて使えるようにしておく。

●文章等をしっかり読み、「比べられる量」と「もとにする量」を正しく判別する。

 

塾では、「『割合』が苦手なので指導してください」という

ご希望があれば授業中に指導します。

他の学年・他の教科でも、ご希望があれば先生に相談してください。

授業や補習で指導していきます。

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