ゼミナール21ソクラ大橋校

指導方針・コース一覧

全教科学習できる学習塾を追求

教え子が大学入試や高校入試に合格してくれるのは、我々塾教師にとって最大の喜びです。しかし、なかには力を十分発揮できず、志望大学・高校を変更せざるを得ない生徒もいます。

『どうすれば志望校に合格できるのか』『どうすれば学校のテストで順位を上げることができるのか』

真剣に考え、試行錯誤を繰り返した結果、小・中学生に対しては、生徒の目的・学力にあわせたコースが、高校生に対しては、全教科学習できる個別指導ができました。これを1人でも多くの子供たちに提供していきたいと考えています。

塾長:林 幹寿

塾長の想い「しっかり勉強させて、しっかり褒める」

  1. 全教科勉強させたい

    テストは全教科出題されます。しかし、例えば高校生が塾に通う場合、経済的負担もあり、受講教科が1~2教科がほとんどです。個別指導塾で5教科受講すれば5~8万円ほど必要になります。これでは、英語と数学を受講し、理科や社会、国語は自分で勉強せざるを得ない。しかし、センター入試本番で、勉強量の少なかった理科・社会は30~40点台で、やむなく志望大学を変更せざるをえない生徒が多いのが実情です。私も悔しく、「いつかはだれでも全教科勉強できる塾にしたい」と想い続けてきました。

  2. アウトプット(演習による定着)の重要性

    生徒たちは自分の学年の勉強をします。私たち塾教師も生徒が学校の授業についていけるように指導します。生徒たちは授業に満足してくれますが、私には長年の悩みがありました。それは、「私たちが授業すればするほど、生徒たちが問題を解く時間が少なくなる」ということでした。成績を上げるには、インプット(授業を受ける)とアウトプット(演習による定着)の両方が不可欠です。どうすれば、生徒たちに多くの問題を解かせることができるかを考えていました。

  3. 「今までの復習」が入試突破のカギ

    先述のように、現学年内容をしっかり勉強するだけでも時間がかかりますが、入試や実力テストでは前学年までの内容も出題されます。例えば、中3英語の場合は、高校入試で100点満点のうち約80%が中1・2内容です。また、大学入試センター試験では数学200点中、高1内容(数ⅠA)100点、高2内容(数ⅡB)100点です。いかに「今までの復習」を、しっかりできるかが、入試突破のカギだと言えるのです。

塾長:林 幹寿のご紹介

塾長:林幹寿

担当教科:英語・社会・国語

大橋校塾長の林と申します。

この地域で塾教師を始めて25年目を迎えました。

高校入試が終わると中学3年生にアンケートを書いてもらうのですが、「厳しいけどわかる」と書いてもらうと今までの努力は無駄ではなかったと実感できます。もちろん、厳しさだけでなく、興味を持てる授業を心がけています。

また、受験に必要な情報の提供、学習アドバイスなども随時行っていますので、学習面でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

WEBサイトからのお問い合わせや無料体験授業のお申込み
お問い合わせフォーム
受付時間:月~土曜(15:00~21:00)電話でのお問い合わせ
0985-22-6705
《Line@友達追加ボタン》
友だち追加
《LINE@ QRコード》