ゼミナール21ソクラ大橋校

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県立高校一般入試志願倍率発表!

投稿日:2015年2月20日/ カテゴリ:塾長日記

今朝の新聞に、
大学入試(個別試験…前期・後期試験など)の
確定倍率が発表になりました。

平均は4.7倍とのことですが、
大学・学部によって大きく異なりますし、
「前期偏重」型ですので、前期試験で失敗すると、
10倍を超える関門に挑戦することもありえます。

あと5日。
結局は、勉強に「王道」はありません。
今までやってきたことを
総復習して、「暗記」中心でいきましょう。
*・。 ・*。 *・。・*。 *・。・*。 *・。・*。 
昨日(2月19日)は
宮崎県立高校一般入試の志願倍率が
発表されました。

この倍率を見ながら、
合格が難しい生徒は来週の月曜日までに
変更先の高校に願書を
出さなければなりません。

昨日は大橋校・住吉校ともに、
「志願倍率レクチャー」を行いました。

宮東地区においては、
今年度は、
宮崎工業高校と佐土原高校の2校が
倍率的に厳しくなっています。

また、宮崎大宮(文情)も
相変わらずの人気で、
県内最高の2.37倍がつきました。

ここで、すべてをお話しするのは
難しいですが、
大まかな傾向と、
残り13日間にすべきことを
述べたいと思います。

まず、先ほども述べた
宮崎工業は
建築科と化学環境科が高倍率!
今までこれほど高い倍率はありません。
おそらく「どうしても県立…」と
考えている生徒が集まっているのでは。
だから、基本的な問題でしっかり点を取る。
逆に、応用問題で時間をかけすぎず、
ある意味「捨てる」勇気を持ってください。

佐土原の通信工学科も
同様なことが言えます。
倍率が高いと、何かと不安ですが、
基本問題での取りこぼしがなければ
合格できると思います。

次に、
宮崎市内普通科4校の状況です。
先ほども述べましたが、
宮崎大宮は今年も
かなり厳しい戦いを強いられます。
宮崎大宮(普通)の志願倍率は0.86倍と
とても楽勝に見えますが、
同高の文情科の2.37倍で、
文情科→普通科に約75名降りてくると
予想されます。(昨年は78名)
こうなると、楽勝どころか、
約40名ほど不合格者が出てしまうのです。

本当にしっかりとした分析をしないと、
大変な目にあいますよ!

そんな中でも、
宮崎南(フロンティア)と(普通科)は
ともに倍率が低く、
「回り込み」もほとんどないと予想されるので、
ここを受検する生徒は少し安堵でしょうか。

さて、これからの勉強ですが、
「過去問」はしないほうがいいです。
それよりも、最近自分が解いた問題集や
プリントを見直したり解きなおしたり、
材料を決めて、それを徹底させるほうが
結果的に力がつきます。

そのためにも
自分自身の「強い意志」が必要です。
私たちも
受験生とともに、
最後まで突っ走りたいと思います。

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