ゼミナール21ソクラ大橋校

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掃除は「気づく力」を養います!

投稿日:2015年5月29日/ カテゴリ:塾長日記

もう5月も明後日まで。

高校総体も明日、総合開会式が行われます。

 

時間の経つのが早いと感じているのは、

皆さんも同様でしょう。

 

以前、ラジオでこんなことを言っていました。

「時間が経つのが早いと感じるのは子供のほうが多いです。

なぜなら、子供は未知のことが大人よりも多いので、

それを体験しながら毎日を過ごすので

時間が早く過ぎると感じるのです。」

 

確かに!!と私は改めて思いました。

ということは、時間が経つのが早いと感じるのは

何か一生懸命取り組んでいるからかもしれませんね。

 

体力、精神力など大変でしょうが、

日々何かに取り組められる「ありがたさ」を

感じられる人間になりたいですね。

 

*・。 ・*。 *・。・*。 *・。・*。 *・。・*。

 

目上の人や上司から「掃除をしなさい」と言われたら、

あなたはどんな掃除をしますか。

 

毎日掃除をしているならば、

おそらくその繰り返しをしているでしょう。

 

例えば、塾の教室内の掃除であれば、

ほうきを持って、机をずらしながら

ゴミ・ホコリをはきます。

そのあと、ちり取りでゴミを取り、

ゴミ箱に入れ、机を並べなおす。

 

こんな感じです。

ウチの塾の先生たちも

ほぼこのような掃除をしています。

(その点では感謝。)

 

ただし、ほうきの先端(毛の部分)に

ワタゴミがつきっぱなしのことが多いですね。

掃除機を使うならば、集じん袋がたまって、

掃除機の吸い込み力が下がっていたりしませんか。

 

ワタゴミがほうきについた状態で

いくら床をはこうが、

それはきれいになる訳がありません。

 

掃除とは「きれい」にすることです。

ところが、「掃除をしなさい」と言われると、

掃除をする行為を完了させることが目的になるので、

「どうすればきれいになるのか」を

考えていないと思います。

 

私は、

掃除は「気づく力」を養うのに役立つと思います。

日頃掃除しているけど、

他に汚れているところはないか、

道具はきちんと整っているかなど、

あらゆることを観察しながら掃除するのが

本当の掃除です。

 

「気づく力」は勉強や仕事にも

大きく影響します。

 

勉強や仕事を終わらせることが目的ではなく、

どのように勉強すればいいのか、

どのように仕事を進めれば目標を達成できるのか、

を考えながらするほうが、

確実にその目的を達成する確率が上がります。

 

さて、子供さんに掃除させてみては?

掃除が雑だと、勉強も雑になりがちですよね。

 

私たち大人も含めて、

そうじをするときは「きれい」になることを

目標に、

「気づく力」を養っていきましょう。

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