ゼミナール21ソクラ大橋校

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テストのあとって、どんな勉強が大切ですか?

投稿日:2017年5月21日/ カテゴリ:塾長日記

いつも『教室のお知らせ』とか、Facebookページなどで

いろんな話題や告知等をさせて頂いておりますが、

『塾長日記』としてはほんとうに久しぶりです。

 

今回は、「テストのあとって、何が大切ですか?」というタイトルで

少しお話ししたいと思います。

テストのあとにどんな勉強をすべきか…。

よく言われる「復習」や「解き直し」、これ、大切です。

間違えた問題を解き直したときに、

「あっ、そうだったな!」「そう考えるのか!」などの

反省が出てきます。

 

しかし、今回は敢えて別の視点から、

テスト後の勉強に必要なことをお話しします。

 

それは、『今日習ったことをやり直す』です。

これまた、あたり前と思われがちですが、

よく考えてください。

なぜ、テストで失敗をしたのか?

 

それは突き詰めると、

習ったそのときにしっかり定着・暗記ができなかったから。

この努力を毎日していれば問題はないはずです。

 

「そんなこと、わかってるよ」と

生徒たちも文句を言いそうですが、

さあ、今日学校でどんなことを学びましたか?

国語では? 数学では? 社会では?

どんなことを覚えましたか?

または自力で解けますか?

 

たぶん多くの生徒さんが反論できないと思います。

 

「復習」って言葉、わかっているようで

意外と抽象的な言葉。

大人である私たちも、子どもに対して

「はい、復習しなさい」しか言わないです。

 

まずは、今日の授業で習ったことを

もう一度見返してください。(教科書やプリント)

ミスした問題をもう一度解いたり、暗記してください。

 

これを『習慣化』させられた人が、

成績向上が見られるし、

勉強方法が身につくのです。

 

テスト前だけ勉強したって

無駄だというのは誰だってわかっていること。

 

繰り返しますが、

『今日習ったことをやり直す』です。

頑張りましょう!

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